4月9日は「食と野菜ソムリエの日」ということで
SQUISITOでも今年のテーマ食材である
「トマト
」
を使用した料理教室を4月のレッスンメニューとして開催しておりました![]()
そして、SQUISITOが投稿したレシピが見事当選
いたしまして
野菜ソムリエ協会様よりオリーブオイルを送っていただきました![]()
そう、6月のレッスンをご予約いただいた先着12名様にプレゼント
させていただく
スペイン・アンダルシア COLONIA PATRICIA(コロニア パトリシア)
"スーパー"エキストラバージンオリーブオイル
こちらです![]()
まだ、私自身もお味見しておりませんので
後日こちらのオリーブオイルを使用して作ったお料理と感想を
ご報告いたします![]()
今回は食と野菜ソムリエの日企画 トマト料理教室![]()
当選レシピのひとつをご紹介いたします![]()
ぜひ、作ってみてくださいね![]()
POMODORI GRATINATI ALLA PUGLIESE
トマトカップグラタン プーリア風
材料 4人分
・トマト 小4個
・乾燥パン粉 大4(トマトの水分に応じて足す)
・アンチョビフィレ 3枚(ペーストで代用可)
・にんにく 1片(みじん切り)
・パルミジャーノ・レッジャーノ 大2(すりおろす)
・ケッパー 大1(みじん切り)
・イタリアンパセリ 大2(荒みじん切り)
・EVオリーブオイル 大3
・塩、こしょう 適量
① トマトは高さ3/4になるように切り、種をスプーンできれいに取り除き別にしておく。カップになるトマトとフタになるトマトに適量の塩をして裏返して15分程おき、水分を取る。
② 詰め物を作る。ボウルにパン粉、刻んだアンチョビ、みじん切りのにんにく、みじん切りのケッパー、刻んだイタリアンパセリ、すりおろしたパルミジャーノチーズ、オリーブオイル、①で別にしておいたトマトの種の部分一口大に刻み、全てを混ぜる。水っぽいようであれば、パン粉を足す。ここで味見!
③ ①の水分を除いたトマトに②の詰め物をスプーンで詰める。
④ 耐熱皿に分量外のオリーブオイルを塗り、③のトマトと①のフタになるトマトを並べて上から分量外のオリーブオイルをかけて200℃のオーブンで約20~30分焼く。表面に焼き色がついたら出来上がり。
Point!!!
※イタリア南部、長靴のかかとの部分のプーリア州。プーリア名産のアンチョビやケッパー、固くなったパンを使って作る庶民的な一品。耳の形のオレキエッテもこの地方の料理。
※温かくても冷たくても美味しい。前菜またはお肉やお魚の付け合わせに。
※トマトはできれば肉厚で皮のしっかりしたものが良い。加熱用トマトは生食用に比べ酸味が強く、水分も少なく、加熱しても形がくずれにくくトマト本来の風味が残るのでオススメ。
※旨味成分のグルタミン酸たっぷりのトマト・チーズに、イノシン酸豊富なアンチョビを合わせると相乗効果で旨味も2倍!




